• ¥ 1,300
  • ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 800
  • 1 思い出恋しかよいみち 2 私の友達 3 明けの空・夏の終わり 4 遠い星 5 別れの雨は君の音 6 君を見たよ 7 それが私です 8 キラキラ 9 すこしずつ 10 向かい風と加速器 11 マボロシ 12 カゲロウ 13 自由または忘れられた犬のブルース 14 レクイエム 15 まぼろし 16 クリスマスベイベー 17 星月夜 18 この世界にお別れを 全作詞作曲:永尾明 イラスト:あまがみこさん

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • 夢がないことは素晴らしい 私は夢のない人間だ 夢などみたこともない 眠る時を除いてだが 人々は夢を見ることを讃え 夢に挑戦することを誇り 夢を失うことを恐れ 夢敗れることに共感する そして夢を持ち続けることが大事なのだと 私は夢などみない みたこともない あるのはいつも現実だ 現実に立ちやるべきことを できるだけ好きなことを なるべく得意なことを 見知らぬ人にも意味のありそうなことを 自分の出来る範囲で できないときもあるだろうが 模索しつづけることだ それは夢じゃない 現実だ 2019-05-17

  • ¥ 2,820
  • ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 3,980
  • ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 2,320
  • ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 880
  • BOOTHのほうが安くできるのでグッズはそちらでご購入を→ https://21st-musictheory.booth.pm/

  • ¥ 1,370
  • ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。

  • ¥ 200
  • この世界にお別れを いわなくては 静けさが身体を溶かすから この世界にお別れを いわなくては 旅立ちの朝は夏の匂い この世界にお別れを 無限は色 七色を紡ぎ形を成す この世界にお別れを 下弦の月 暗闇の日々に浮かんでいた 降り出した雨はやがて風に負けて 泣き出した空のために虹を架ける この世界の苦しみを 石で沈め 埋め立てた海に街ができる この世界の輝きは 無名の花 七色を飾り形を成す この世界の輝きは 無名の人 ありふれた命を育てる人 渡り鳥たちは磁場を感じながら 暖かい土地を目指し、さあ風に乗れ 宝物を川底へ 流せるなら 私は誰を探すのだろう この世界にお別れを いわなくては か弱きものたちよ 声をあげて 囚われた野の獣は 迷いの中 戦いの日々の夢を見る 吐きつけたあの言葉は ああ、誰のため? 積み上げた壁の中で誰を笑う? 投げつけた石の先で 睨んでいる その顔の中に私がいた この世界の輝きを 土に埋めて 選ばれた美しさで欲を満たせ この世界の憎しみを 金に変えて 優越に浸せ、城を築け この世界の輝きは無限の音 放たれた矢は次の射手へ伝う この世界の輝きを 捨てた森で 生まれたてのカラスが眠りにつく この世界にお別れを 鳥は歌う はぐれた小鳥を探しながら この世界にお別れを きみが笑う 失くした日々を隠しながら この世界にお別れをいわなくては 静けさがこの身体を溶かすから この世界にお別れを 無限の人 七色を紡ぎ形を成す この世界にお別れを 無名の人 旅立ちの朝は夏の匂い 旅立ちの朝は夏の匂い 旅立ちの空は夏の香り イラスト:あまがみこさん https://note.mu/amagamiko

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • だけどとにかく おれにはやる事があるんだよ 君たちみたいに 楽しんではいられない そう思い込もうとしているだけだったのか それは思い出せないが 都合のいいことだけ覚えてろと おれは教わった 駐車場の料金係に JRの列車監視員に 信者のいない教祖たちの飲み会で あの人はいつも道端に1円を投げては こういった お前の負けだと そう道端に落ちた1円を見た時点で おれの負けは確定する 人々は時間を捧げて金を得る 1日8時間 20日で160時間 金に囚われているのはお前か それともおれか もちろん正解は両方だ よくあるオチの卑怯な問いかけだよ だがおれには1円の価値もないね だが価値とはなんだ わからないよ まるで最新シーズンだけ有料課金の海外ドラマのようにわからないよ だけどとにかく おれには愛もないし貯金もない もういくよ また年末にでも会おう 2019-03-24

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • この世界のどこかに、失われた音楽を取り扱う廃墟の街のレコード店があるという。 それがどこにあるのかは誰も知らない。 ある人の話では小人病の男が失われた街で社会から逃れ、その醜い顔をフードで隠してひっそりと経営しているのだという。 失われた音楽とはどういうものか。誰も聴いたことのないリズムか。あるいは失われた古代の楽器の音か。 失われた心を取り戻す再生の響きかもしれない。それとも失われた生物や伝説上の生き物(例えば人魚とか)の歌声かもしれない。 ある人はこういっていた。 そんな店は存在しない。ただの都市伝説だと。音楽を作ることそれ自体がそのレコード店を探すことなのだと。 なるほど、とおれは思った。一理あるな。 そしてまた廃墟の街で人知れず流れる、失われた音楽たちのことを思った。 2019-03-12

  • ¥ 200
  • 霧の丘を歩くように 前もわからない 死者は映らない 旅に行けばわかるかな でも私は 沢を下るばかり ああ、どうして踊り続けるのだろう ああ、誰もが忘れ去る舞台で 崩れゆく空の下 星月夜を夢見る あなたも私も すれ違う巡礼者 失望の闇の中 無限の色を夢見る あなたに贈るレクイエム 君の家を見下ろして 空を飛んだよ いつかわからない だけど羽もくたびれて ただ生まれた場所でもう眠りたい あなたも植える時が来るだろう ああ、誰かが耕した更地で 金色に彩られた 行き止まりの道で あなたも私も 顔のない背信者 血に染まる影の中 瞳に誰、描いた? あなたに歌うレクイエム ああ、どうして 消える時が来るんだろう ああ、誰もが証だけ残して

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • わかっているよ それくらい きみと私は違う人 ああでもどうして そんなこというの 公の場で 目につくところで イメージの崩壊 イメージの崩壊 わかってるよ 君は叩けば埃のでる人間 君は叩き返して自滅する ああでもいったい何で そんなこと書くの Twitterで 公式のブログで キャラクターの損壊 キャラクターは全壊 だけど知りたい わかり合いたい 不安定な方針 不完全な戦略 多面性の尊重 価値観の容認 一面だけ見ていたい 一面だけ見せて欲しい 側面だけ見ていたい 綺麗な面だけ見ていたい がっかりさせないで がっかりしたくない がっかりさせないで がっかりしたくない 2019-02-07

SF

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • 局部銀河群はローカルグループ おとめ座超銀河団の中でも特に見下されている いまだに肉を焼いて食うしセックスをする星もある 偶像も崇拝するし生物は100年もしないうちにすぐ死ぬ ある日、どこからともなくジョン・レノンが再臨して 全銀河に向けてYouTubeで歌った 「想像するんだよ 銀河なんてない ただおとめ座超銀河団があるだけ」 するとその時、NGC1023の方角から配信者ジョンに向けランドマーク破壊光線が放たれて彼は1ミリ秒で焼き殺された その動画は100兆回再生され、5000億の高評価がついた 2019-01-27

  • ¥ 200
  • ねえ、最近なんだか楽しそう 誰にでも優しく話し 朝笑い、夜歌う ため息でます ああ、私はなんだか低浮上 低血圧の低体温 朝眠り、夜仕事 うんざりです 現実はサバゲー無理ゲー あの子には多分「Easy Mode」 他人の苦労は外からは見えません だけどこれはあんまり不公平 でもクリスマスベイベー ひとりでも クリスマスベイベー ひとりじゃない 画面の向こうに モニターの前に 社会の隅に 君がいる クリスマスベイベー 絵空事 描いてみようか 冬空に 2019年の朝焼けを前に 新しい何か さあ、探しましょう ああ、最近なんだか雨模様 お日様は有給休暇 太陽系抜け出して 天の川でランデヴー 去年末に買ったコート 笑われたけど妥協で着てます ルールは説明されるとは限りません つまりそれはいわゆる不文律 ねえ、クリスマスベイベー 顔あげて クリスマスベイベー 君らしく 夕暮れの駅で ファミレスの中で 社会の外で ぼくがいる クリスマスベイベー 綺麗事 磨いてみようか テカテカに 2019年の新しい朝に たどり着くぼくらを さあ、祝いましょう 「死んだら負けだ」なんて 高らかに強者は語るけれど 生命の勝敗なんて誰が決めるの? それは神様にだって語れないこと クリスマスベイベー だからこそ クリスマスベイベー 歌いましょう 公園の前に 風の鳴くビルに TLの中に きみがいた 明るいリズムで送りましょう 手拍子合わせて お別れさ 2019年の朝焼けを前に 去りゆくあなたを 今、悼みましょう 他人事 崩してみようか 世迷言 語ってみようか 歌ってよ きみの好きな歌 描いてよ きみの好きな絵を 聴かせてよ きみの歌 見せて欲しい ヘタクソでも ありがちでも ヘタクソでもいいじゃない ありがちでもいいじゃない 教えてよ きみのこと

  • ¥ 200
  • どれだけ歩けばこの痛みは癒える? 空はもう日暮れ 夕食時だ どれだけ走ればこの迷いは消える? 空はいつもそう 寝たふりばかり 敬語で話すのはもう他人だからかな 息遣いがわかる距離が こんなにも遠い まぼろしさ きみもぼくも 銀河を漂う炭素の群れ 生まれてきた訳も知らず 明かりを探して宙に舞う まぼろしさ きみもぼくも 人を探しまた人を憎む きみの好きな夏がきたね ほらそばにまたきたよ どれだけ殺せば分かり合える ぼくら 空はもう満員 ぎゅうぎゅう詰めだ 棺に眠るきみ まるで聖人みたい 旅の果てに何を見たの? バビロンの街で まぼろしじゃない きみもぼくも 餌を奪い合う甲殻類 暗い海で訳も知らず ぬくもり探して息絶える まぼろしじゃない 流した汗 眠れぬ夜 きみの想い また懲りずに夏がきたね ほらここにまたきたよ 誰もがみな先を争って 仕組まれた戦場へと急ぐ 振り返りはしない まぼろしさ きみもぼくも 銀河を漂う炭素の群れ 生まれてきた訳も知らず 明かりを見つけてひと休み まぼろしじゃない きみもぼくも 餌を分け与える哺乳類 生まれてきた訳も知らず ぬくもり与えて息絶える きみもぼくも 私も彼も 誰もかれもみな星屑の子 道を探し人を探し 人を憎み人を愛す ララララララ・・・

  • ¥ 200
  • 霧の丘を歩くように 前もわからない 死者は映らない 旅に行けばわかるかな でも私は 沢を下るばかり ああ、どうして踊り続けるのだろう ああ、誰もが忘れ去る舞台で 崩れゆく空の下 星月夜を夢見る あなたも私も すれ違う巡礼者 失望の闇の中 無限の色を夢見る あなたに贈るレクイエム 君の家を見下ろして 空を飛んだよ いつかわからない だけど羽もくたびれて ただ生まれた場所でもう眠りたい あなたも植える時が来るだろう ああ、誰かが耕した更地で 金色に彩られた 行き止まりの道で あなたも私も 顔のない背信者 血に染まる影の中 瞳に誰、描いた? あなたに歌うレクイエム ああ、どうして 消える時が来るんだろう ああ、誰もが証だけ残して

  • ¥ 200
  • ちょっと少年、聞いてくれ スマホを置いて聞いてくれ どこもかしこも猫ばかり 犬の人気はどこいった? テレビ見ても猫ばかり 雑誌を見ても猫ばかり 犬の栄光どこいった 犬の人気はどこいった ああ、猫 ああ、猫 ああ、猫の時代 そこの猫ちゃんお待ちなさい 人気の秘密どこにある 他者に媚びないその姿勢? 猫の人気はどこにある twitterをハックして 猫の画像を犬にしたい Instagram占拠して すべてのタグを#犬にしたい ああ、猫 ああ、猫 ああ、猫の時代 忘れるなよ辛い過去 打ち上げられたライカ犬 猫でもいいのに犬だった 犠牲はいつも犬だった 同胞たちよ立ち上がれ お手もできれば番もする 犬の知力を見せてやれ 遊んでないで立ち上がれ ああ、犬 ああ、犬 不遇の時代 ねえダーウィン 進化論を超えて ねえダーウィン 狼に戻れない? ガガーリン 大気圏を超えても ガガーリン どこにも神はいない 過去の栄光忘れても 犬の存在忘れるな 輝く若さ失くしても 犬の散歩は忘れるな 日がな一日寝て暮らし 出てきた餌を食らうだけ 打ち付けられた杭を抜け 重い鎖を引きちぎれ 自由 自由 自由へ向かえ ここじゃだれも他人事 腹を空かして目を覚ます 誰もおれを知らない だけどそれが心地いい 広い地平、なびけ風 見たこともない虫や鳥 おれは月と踊った 星のベッドで眠った 自由 自由 自由な世界 気がつきゃまたも檻の中 あたり一面、死の匂い 甘い夢を見ていた 見果てぬ空を見ていた 自由 自由 自由の死だ! ねえニュートン 方程式使い この運命の定数崩して アインシュタイン 時空間を曲げて アインシュタイン あの頃へ戻れない? ねえダーウィン 進化論を超えて ねえダーウィン 狼に戻れない? ガガーリン 大気圏を超えても ガガーリン どこにも神はいない ねえニュートン...

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • 覚えておくといい 悪いやつほどよく褒める 笑顔でこんにちは でも話しかけてるのは 君じゃない 時を積み上げた 銀行口座なんだから ねえお母さん 台風は去ったかい 渡り鳥達は磁力圏を 感知するから迷いがないみたい どちらが北か どっちが南か まったく常識がないねと 随分と呆れられたんだよ 覚えておくといい 優しい人ほどすぐに泣く 随分と会えなくて 寂しいなんて でも語りかけてるのは 僕じゃない 何処かに置いてきた 昔の誰かなんだから やあお父さん 戦争は終わったよ 火喰い鳥も皮肉好きの悪魔も いなかったから恐ろしい どっちが死者か どちらが生身なのか まったく辛抱が足りないね 随分と忘れられたもんだ 2018-07-29

  • ¥ 200
  • 私の体が白い粉になる その瞬間をどうか見届けて ひとりでは怖いでしょ 私の心が淡い水になり その透明の中にひとしずく 濁る色みつけたら それが私です それが私です 私の孤独が暗い海になり その深遠のしずか海の底 人知れず眠る街 それが私です それが私です あなたの涙で草木は色めく その新緑の湧き立つ森の 片隅で芽吹く花 それが私です それが私です

  • ¥ 200
  • ふわふわ浮かんでる 記憶はなぜ飛んでる? そもそもなぜ浮いてる あれは東京のタワー? 朝日は登り出す 地上はもう騒ぎ出す 私もじゃあ動き出す だけど、どこいけばいいの 覚えてるのは ただ悲しくて (苦しくて) 逃げ出したくて (なぜ?) なぜだか空の上 回りだす 私を置いたまま (ここにいるよ) 私はここにいるよ 降り積もるカゲロウは 雪のように行く手を濡らす 少しずつ思い出す 家族とか友達 犬や猫や街並み みんなどこにいったんだ 覚えてるよ 真っ赤に染まる視界 (染まる世界) 押しつぶされて (それで) 私は空の上 消えてゆく 記憶を抱いたまま (ここにいたよ) 私はここにいたよ ゆらゆらと陽炎の 夢のように私も消える 気がつけばここは 影も過去もない場所 未来も勝利もないとこ これはもしや天国か ここじゃ毎日カーニバル 苦情も聞いちゃくれないよ 私もじゃあ踊り出す これが救いの道か 解放の鐘が響く イラスト:あまがみこさん https://note.mu/amagamiko

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • 地元の本屋は潰れ 平成は終わりを迎える。 匿名ダイアリーでは「みんななんのために生きているの?」と問いかける。 独身40代の孤独は凄まじい。 快速電車を止めて急病人を救う運転手と 丸亀製麺と丸亀市は無関係。 漫画の海賊版サイトが海外サーバーで法の目をくぐり一儲けすれば ネットワーク規制を叫ぶ動画共有サイト経営者。 保育士は高度な技量が求められても薄給だし 木村拓哉の写真はkindle版では見られない。 ガンダムの方の声が不快、だが全般的に奇声を発せられて困っています(店舗より)。 キヨスクでは雑誌消滅の危機らしいが一方その頃、 理化学研究所では遺伝子操作により「夢を見ないマウス」が誕生していた。 インターネットで集団は相互理解ではなく分断化される。 セレクティブエネミー、叩いてもよい人、私でも叩ける人。 Vtuberは供給過多で早くも飽和気味? 加速するブームと消費と放置、忘れられる人々。 ガチャは悪い文明か、文明か。 さくらももこさん、乳がんで死去。 昭和を思った平成の終わり。 タトゥーとタレント、イメージと偏見。 そして高い市民税を払うウルトラマンの登場。 とんねるずは時代遅れで、 性犯罪者は生活保護を受ける。 楽器がなくても音楽が作れるし、 オリンピックはボラ募集で叩かれる。 コンビニのエロ本も叩かれ 愛のあるセックス特集が組まれる。 トップアスリートの知られざる苦難。 能力主義が先鋭化する舞台で ZOZOTOWN社長が世界を平和にする方法を思いつく。 新入社員が飲み会に参加するのは失礼だし、 女子高生はバールで窓を割り男性宅に侵入。 クローゼットのゲイは幼少から嘘をつかざるをえないけれど 東京ドーム何個分ってやめませんか。 盆踊りではボン・ジョビ。 指パッチンで人を呼ぶ新卒。 インターネットにデータは残らないよ。 カゲプロが黒歴史のワイ氏、 ヒグマは車のドアを開けるので注意。 男の人はなぜ静止画のおっぱいで興奮するの? サマータイムに反対したら 肉屋を支持する豚を罵る豚が現れる。 ジブリはブラックで 戦争はサッカーだ。 人間は二足歩行。 地球は時速1,674kmで回転。 太陽の周りを時速108,000kmで回り 太陽系は天の川銀河を864,000kmで回る。 止まっているものはなにもない。 2018-08-31

  • ¥ 100 SOLD OUT
  • 起きてコンビニに行ったら 陽気な音楽が流れてきた バイオリンとジプシー的なギター 日曜日のジャンゴだ ジャンゴ・ラインハルトは昔のギタリストで、やけどで左手の薬指と小指が麻痺してしまったが残りの2本指で物凄いソロを弾く人だ。 しかし正確にはこれはジャンゴの演奏ではない。 音が良すぎるしフォロワーもおおい。 しかし私にとってはバイオリンとギターでスイング風の音楽を聴くと、お、ジャンゴ、となってしまう。 ジャンゴは人の名前であって音楽的アイコンでもあるわけだ。 彼は死んでからもなお、2018年という遠い未来の東方の国のコンビニを明るく照らしている。 2018-06-24

  • ¥ 200
  • どれだけ歩けばこの痛みは癒える? 空はもう日暮れ 夕食時だ どれだけ走ればこの迷いは消える? 空はいつもそう 寝たふりばかり 敬語で話すのはもう他人だからかな 息遣いがわかる距離が こんなにも遠い まぼろしさ きみもぼくも 銀河を漂う炭素の群れ 生まれてきた訳も知らず 明かりを探して宙に舞う まぼろしさ きみもぼくも 人を探しまた人を憎む きみの好きな夏がきたね ほらそばにまたきたよ どれだけ殺せば分かり合える ぼくら 空はもう満員 ぎゅうぎゅう詰めだ 棺に眠るきみ まるで聖人みたい 旅の果てに何を見たの? バビロンの街で まぼろしじゃない きみもぼくも 餌を奪い合う甲殻類 暗い海で訳も知らず ぬくもり探して息絶える まぼろしじゃない 流した汗 眠れぬ夜 きみの想い また懲りずに夏がきたね ほらここにまたきたよ 誰もがみな先を争って 仕組まれた戦場へと急ぐ 振り返りはしない まぼろしさ きみもぼくも 銀河を漂う炭素の群れ 生まれてきた訳も知らず 明かりを見つけてひと休み まぼろしじゃない きみもぼくも 餌を分け与える哺乳類 生まれてきた訳も知らず ぬくもり与えて息絶える きみもぼくも 私も彼も 誰もかれもみな星屑の子 道を探し人を探し 人を憎み人を愛す ララララララ・・・